2006年08月20日

ヒルトン東京ベイはチェックイン激混みだった

ヒルトン東京ベイ 一般チェックイン この行列は、映画館のチケット売り場ではありません。ヒルトン東京ベイのフロント、8月18日(金)午後3時頃、チェックイン手続きの順番を待つお客さんの行列です。

今回の我が家は、プールが目的で、東京ディズニーランドには行きません。金曜日を休みにしての一泊二日です。そして初めての、ヒルトン東京ベイ。

予約したのは、前日の木曜日。夕食&朝食の2食付プラン、大人4人で50,000です。我が家の家族構成は、大人2人、小学生2人、小学生未満1人の5人です。40,000ポイント×2で2部屋を無料予約して後で1部屋にしてもらい、ゴールド会員特典で朝食無料、夕食実費にするか。素泊まりのプランを予約して、ゴールド会員特典で朝食無料、夕食実費にするか。など考えましたが、結局は2食付プランにお金を払うことにしました。

ヒルトン東京ベイ ロビー 3時前に到着した頃のロビーです。玄関の車止めも、ロビー内もお客さんでいっぱい。夏休みですねー。ロビーのあちこちに、子供用のプレイコーナーがあります。どこかのブログで「チェックインに1時間くらいかかった」と読んだ記憶が蘇ります。プレイコーナーが無いと、子供というか親御さんには大変です。とあるプレイコーナーの片隅では、マジシャンが何やらやっているようでしたが、それを見に行く余裕はなし・・・。

ヒルトン東京ベイ プレイスペース1 ヒルトン東京ベイ プレイスペース2

今回我が家の、ヒルトンHオーナズ(ゴールド)会員特典は、
・専用チェックインカウンター利用。 待ち時間5分ほど。
・1Fラウンジでの無料ドリンク。1回使いました。
・プール無料。(宿泊プランに、プール込みだと思っていたのだけど。「ゴールド特典でプールご利用下さい」とフロントで言われた)
・駐車料金無料。(宿泊客は1泊2,000円)
でした。それだけ。「やった!ラッキー」は無かった。

ヒルトン東京ベイ メンバーチェックイン最初に目に付いたのが、Hオーナーズ会員専用のチェックインカウンターです。何人か並んでいて、5分ほど待ちました。チェックインを済ませた後に、荷物を部屋まで運んでくれるベルガールさんに「あの行列は、皆さん何に並んでいるのですか」と尋ねて「一般のお客さんのチェックイン待ちです」と教えてもらって、そのとき始めて驚いたのです。

「今日は満室のため、明日のチェックアウトは通常の12:00でお願いします。」とのことだった。内心では、当日予約も可能なくせに・・・と思いながら、客室稼働率が高いと満室というんだね、と変な納得をしているのでした。

ヒルトン東京ベイ フロアプラン ヒルトン東京ベイ ウエルカム
部屋は、10階の海側です。最上階は11階でエグゼクティブフロアーになっているようでした。TDRに着たわけではないので、TDRが見えないほうが良かったかなぁ。部屋からはは、目的のガーデンプールが見えていました。

ヒルトン東京ベイ 客室1 ヒルトン東京ベイ 客室2

部屋に入った瞬間の第一印象は、「?狭い。これで大人4人?」2人で利用するには、凄くゆったりした部屋です。それだけに、その部屋に大人4人まで入れるんでしょうね。ソファーがベッドになるようでした。でもあと一人はどうするんだろう、エクストラベッドを入れるのかなぁ。ま、我が家には関係ないし。で、ベッドのマットレスが安っぽい。

ヒルトン東京ベイ バスルーム バスルームは、普通に日本的なウェスタンスタイルで、良かったです。トイレ部分には「ウォシュレット」。バスタブは「深め」。シャワーは「ホースになっていてシャワー口を動かせる」。国外のホテルのシャワーは、シャワー口が側面に固定されていて角度しか変わらないので、子供たちを洗うのに苦労するんですよね。

ブラシ、くし、歯ブラシ、ローション、キャップ、髭剃り、シェービングクリームなど、全部揃ってました。

ヒルトン東京ベイ 客室 ミニバー上 冷蔵庫上には、お湯、お茶、コーヒー、おもちゃ、ペットボトルホルダーなど、一式がありました。でも、コーヒーにお金とるかぁ?。この下には、冷蔵庫があって、ミニバーってほどじゃないけど、ソフトドリンクやビールが入っていました。下の子がいたずらして困るので、冷蔵庫の鍵を貸してもらいました。
最初は部屋からフロントに電話。チェックイン激込みのためか、誰も電話に出ない。次は、ハウスキーピングに電話、こっちは直ぐに出てくれて、冷蔵庫の鍵を依頼。電話口は直ぐに、アシスタントマネージャに変わって、事情を説明すると、鍵を貸してくれました。(そして鍵を持ってきてくれた。帰るときは、冷蔵庫の上に鍵を置いておいて置けばいいとのこと。)融通が利かないホテルだと、鍵を閉めてくれるけど、鍵を貸してくれなかったりする。

ヒルトン東京ベイ ドラッグストア最後の写真は、ホテル1Fにあるドラッグストアです。ココは重宝しました。実は、一番下の子の水泳用オムツを忘れて来てしまった。「売ってないか?」とフィットネスセンターに電話する。ヒルトン小田原でもヒルトン大阪でもフィットネスセンターの受付で「水泳用オムツ」を売っていたから。
マンモスホテルのヒルトン東京ベイは、違った。「フィットネスセンター」なかなか、電話に出ない。やっと繋がった「水泳用のオムツはありませんか?」、「子供用のオムツも水着も、もう扱っていません。水着でしたら、お隣のホテル○○にまだあるようです。オムツのほうは、舞浜まで行かれないと」という答え。まじかよぉ。舞浜まで行くことを覚悟で、1Fのドラッグストアに行ってみると、あるじゃん「水泳用のオムツ」。

客室数の大きなホテルが満室状態だと、こうも使いにくいものかと、思ってしまう滞在でした。従業員はたくさんいて、何でも教えてくれて親切だけど、ちょっと世間話を交わしながらなんて余裕は全然無い。同じ従業員と会うことは、二度となく、チョット聞くのも毎回違うスタッフ。
「○○ラウンジはどこですか?」「コチラですが、ただいまの時間はそこではなく、コッチでサービスおりますので、コッチの方向へ」、「ありがと」。でコッチへ行くと、「そのサービスは、○○ラウンジのあっちで」「さっき、今はココだといわれたんですけど」、「そのものが、間違った案内をしたようで、申し訳ないです。」正しい場所へ行くと、また別のスタッフに、「○○したいんですけど」と始まる。ホテル側に余裕があるときは、最初に声を掛けたスタッフがその場所まで、連れて行ってくれて、客のリクエストを、ちゃんとその場所にスタッフに引継ぎしてくれるものなんだけどなぁ。

殆ど修学旅行宿状態? ハイシーズンに行くもんじゃないなぁ。





posted by kobayashi at 08:35 | Comment(0) | TrackBack(0) | ヒルトン東京ベイ
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/30747640

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。