2005年10月07日

ゴールド会員としてヒルトン・サンフランシスコに泊まる

今回のサンフランシスコ出張に、ヒルトン・サンフランシスコに泊まる。予約は自分でインターネットヒルトンサイトから入れていた。ヒルトンHオーナー、ゴールドメンバーシップを手に入れてから始めての宿泊である。

ヒルトンサンフランシスコの玄関 ヒルトンサンフランシスコのロビー

普段はリーズナブルなお値段のホテルに泊まるのだが、今回はサンフランシスコのど真ん中に宿泊しなければならず、仕方なく内心ワクワクして予約を入れておいた。ロビーが広い、そしてフロントも長く端から端ではフロント係りの顔がわからないほど。クレジットカードとゴールド会員証を出してチェックイン。

ヒルトンサンフランシスコのチェックインセット

注目のゴールド会員特典はというと、宿泊日数分の無料朝食券と水のペットボトル2本の引換え券。このクラスのホテルでは朝食が2000円位するので朝食券は有難い。水はどこで引き換えるのとフロント係りに聞くと、部屋備え付けのミニバーから2本取って、引換券をミニバーに置いておけばよいとのこと。ホテルの部屋に入ってしまうと原価で水を買うには結構不便なので、まあそれなりかな。

ヒルトンサンフランシスコの客室1 ヒルトンサンフランシスコの客室2

部屋に入る。そこは普通に落ち着いた1Kの部屋。1Kとはキングサイズのベッドが1つという意味。キングサイズとは日本の感覚なら3人寝てもいいくらいの大きいベッドである。日本で俗に言うダブルベッドは、クイーンサイズ程度でキングサイズより一回り狭いベッドだ。2Qならクイーンサイズのベッドが2つの部屋という意味。アメリカのホテルは1Kと2Qの部屋が普通で、どちらも部屋の広さは変わらない。どうせ一人なので私はいつも1Kを予約している。

昨年まで利用していたシェラトンウェスティンスターウッド系列ホテルのゴールド会員特典と比べてみよう。スターウッド系だと部屋がアップグレードされる。それだけであるが、私はすごく気に入っていた。予約するときは、いつも最も安い値段の部屋。ヒルトンには部屋のグレードの違いは殆ど無いようだ(スイートとかはあると思うけど)。部屋がアップグレードされると言っても部屋の広さは変わらない(ことが多い)。違うのはアメニティーが少し豪華なこと、水のペットボトルが始めからミニバーの外に置いてある(もちろん無料)のと、バスローブがあることだ。欧米のホテルに浴衣なんか置いていないので、このバスローブは非常に重宝した。そのホテルがクラブレベル専用のカフェラウンジを持っていて宿泊階がカフェラウンジと同じ階のときは、カフェラウンジで無料の朝食を取ることができる。

ヒルトンサンフランシスコのカフェレストラン
話をヒルトンに戻すと。フルサービスホテルなので、一様に安心ではある。複数のレストランからショッピング街からATMなどビジネスセンターなど何でもある。ちなみにコインランドリーは無いので、滞在が長いとクリーニング代がどんどんかさみます。

でも正直、ウェスティンが恋しい。


posted by kobayashi at 14:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 海外ヒルトン
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