2005年08月27日

ヒルトン小田原編 ホテルのプール&ランチはお値打ち品

家族でプール、納得のお値段と快適性を求めての行き先は。今回は、首都圏から車で1時間強の小田原にある、ヒルトン小田原リゾート&スパのランチ付プールセットを日帰りで利用した。

ヒルトン小田原 プール1

プールというと、公営プール(500〜1,000円)、レジャーランド系(3,000〜6,000円)、ホテル系(2,000〜4,000円)が首都圏の相場だ。競泳用プール、ウォーターライド系、スパ系とそれぞれ特徴も違う。
目の離せない年齢の家族がいる場合は特にホテル系のプールがよい。混んでいない、従業員が多い、過激にはしゃぐ青少年がいない、付属施設が綺麗、必要品すべて貸してくれる、など。そしてほとんどのホテル系プールは、プールランチをセットにしたビジター用プランを用意している。料金は、プール料金の500〜1,500円増しのことが多いが、プール&ランチ・プランの値段として考えたほうが良いと思う。

今回紹介するのは、ヒルトン小田原リゾート&スパの「スパ・リラックス&ランチ」というプランで、スパ・サウナ・25mプールゾーンの利用券とプールサイドレストランのランチがついたセットで、3,000円(税サ込み)のお値段だ。

ヒルトン小田原 プールランチのチラシ

わざわざ小田原と思うかもしれないが、車なら東名高速厚木IC→小田原厚木道路→西湘バイパス石橋IC→一般道を少々と、首都圏から渋滞無しで1時間強、東名高速の横浜青葉→厚木が渋滞していると2時間の時間だ。もう一つの理由は、そのスパ施設にある。この施設の前身「スパウザ小田原」の名前を聞いたことが無いだろうか?数年前、報道番組で何回か叩かれもした、厚生労働省所轄の特殊法人が455億円で建設したが結局8億円で小田原市に売却(2003年)した施設だ。ヒルトンが小田原市から施設を借りて運営しているのが、ヒルトン小田原リゾート&スパだ。箱物としてはすごく立派だ。25mプール、各種スパ(室内、室外)、サウナなど。ホテル全体としては他に、テニスコート、ゴルフレンジ、パターゴルフ、体育館、ボーリング、ビリヤード、ダーツ、チャペルなどの施設を備えている。

ヒルトン小田原スポーツ施設利用料金表

さて我家は10時頃のこのこと出発。私は水着を持っていない。一年に何回も必要なわけではないので、水着は借りることにしている。バスタオルも貸してくれるのだが今回は持参した。宿泊客にはバスタオル無料で貸してくれるが、なぜがビジターにはバスタオルが有料だ。宿泊客のバスタオルが有料だったら客室備え付けのタオルを持ってこられてしまうので、その防止に違いないと私は勝手に納得している。

ヒルトン小田原スポーツ施設受付

スポーツ受付で「スパ・リラックス&ランチ」チケットを家族分買って、プールサイドレストランへ一直線、時刻は12時半だった。このセットで選べるランチには限定があって、すべてのメニューを選択できるわけではないことに注意。通常で2,000円を超えるメニューは選べないはなぁ、当然。食事が終わってのこのこと、プールの更衣室に向かう。あとは、子供の世話をしながら、一人で泳いだり、子供を浮かせたり、昼寝をしたり、などでのんびりと過ごす。

ヒルトン小田原ランチ ヒルトン小田原プール2

4時半ごろプールサイドを後にした。



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